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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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理想とおならの話

2016.06.13 23:28|小佐部
こんばんは、小佐部です。

今週末に理想とおならの話を上演します。
僕が演出と脚本を担当しています。

『ハイパーリアルβ』という理想の世界を見せてくれる製品が開発された世界の話と、
『へ』という、おならが禁止された国のお話です!

今回の上演のために書き下ろしました。
上演時間は60分弱の予定です。


テンションが高いのが好きな方は『ハイパーリアルβ』、
気の抜けたバカバカしい話が好きな方には『へ』がオススメです。

都合がつきましたらご来場ください!
よろしくお願いします!


flyer03-1.jpg


ゆりいか演劇塾 第3期 夏公演
『ハイパーリアルβ』『へ』

演出・脚本 小佐部明広

<ハイパーリアルβ>
夢のような世界を見せてくれる機械「ハイパーリアルβ」。
開発に携わった部長と主任は待ちに待った完成に大喜びである。
外の世界を知らない少女、少女と話す女医。
4人の関係は次第に絡まっていく。
彼らが見ているのは、夢か、現実か。

<へ>
フリーターの男は、恋人に迫られ海外旅行に行くことになる。
旅行先に選んだのはサンボーン共和国。
サンボーン人は日本人と極めて似ており、日本語を話す。
サンボーン共和国ではある芸人のおなら芸が流行しており、それを真似た人々は、ところかまわずおならをしている。
それを見かねたサンボーン政府は『放屁罪』を制定し、国内で屁を放つことを禁止してしまう……。


【出演】

<ハイパーリアルβ>

(赤チーム)
黒木 大遊、高岡 諒一、城田 笑美、森田 晶子

(青チーム)
黒木 大遊、高岡 諒一、大久保 雛、宮本 奈々絵


<へ>
(赤チーム)
増田 駿亮、牧野 あすか、橋場 美咲、奥山 竜圭、河原 圭佑、長井 梨乃果、山口 良太、齊藤 風香

(青チーム)
中村 雷太、牧野 あすか、竹内 美月、長枝 航輝、佐藤 誠、後藤 夏実、佐藤 智子、松山 七海



【上演日程】

<へ>
2016年
6月18日(土) 14:00(赤)/16:00(青)
6月19日(日) 16:00(青)/18:00(赤)

<ハイパーリアルβ>
2016年
6月18日(土)18:00(赤)/20:00(青)
6月19日(日)11:30(青)/14:00(赤)

※『ハイパーリアルβ』『へ』はダブルキャストです。(赤)のステージには赤チームのキャストが、(青)のステージには青チームのキャストが出演いたします。
※上演開始の20分前から入場できます。/上演開始の5分前までにご入場ください。/上演時間はそれぞれ約60分を予定しております。

【チケット料金】
一般前売1500円(当日券1700円)
高校生以下前売500円(当日券700円)

※高校生以下のお客様は学生証のご提示をお願いする場合がございます。ご了承ください。

【会場】
扇谷記念スタジオ シアターZOO
(札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)

※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

【チケット予約はこちらから】
(ハイパーリアルβ)
https://www.quartet-online.net/ticket/eureka03-1

(へ)
https://www.quartet-online.net/ticket/eureka03-2

=====

『ハイパーリアルβ』のご予約はこちら
『へ』のご予約はこちら


よろしくお願いします!

小佐部
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今年はありがとうございました。

2015.12.31 21:35|小佐部
こんばんは、小佐部です。

そろそろ2015年が終わりますね。


個人的な趣味ですが、今年を振り返ってみます。

<1月>
演劇教室で、ワークショップ生と一緒に『別れの戯曲』という作品を発表。
かなり短い期間で、レッドベリースタジオで上演いたしました。

<2月末~3月頭>
劇団アトリエ第16回公演『メシアの蟻地獄』という作品を上演。
少し新しい表現に挑戦。

<4月>
「ゆりいか演劇塾」の第1期を開始。毎週1回ワークショップを開始。
遊戯祭15<手塚治虫に告ぐ>で『MW[ムウ]』を上演。
舞台転換と音響、照明を使って、なるべく緊張感の高い舞台を目指した。

<5月>
稽古。

<6月>
劇団アトリエ第17回公演 名作劇場5『半神』を上演。
久しぶりに既成作品に挑戦。やはり野田秀樹さんはすごいなぁと再観。
とても勉強になった。

<7月>
せんだい短編戯曲賞の最終選考にノミネートされる。(嬉しい!)
ゆりいか演劇塾第1期夏公演『にっちさっち』を上演。
たくさんのお客さんがご来場くださってありがたがった!
塾生もとても頑張っていてよかった。

<8月>
教育短編演劇祭で『くされ縁』を上演。
決勝までいったが決勝4位。来年こそは!
若手演出家コンクールの1次審査通過の通知。2次審査へ。

<9月>
ふたつの稽古を並行。ひとつは脚本・演出、もうひとつは役者として。

<10月>
せんだい短編戯曲賞の大賞はとれず…。
10月末~11月頭に劇団アトリエ第18回公演『瀧川結芽子』を上演。
たくさんのお客様がご来場くださってとてもありがたい!

<11月>
札幌座『大海原で』に出演。久しぶりの外部出演で、とても勉強になった。
11月末~12月頭にかけて世界エイズデーシアター『ポジティブ』を上演。

この時期は本番がたくさんあった。

<12月>
若手演出家コンクールの2次審査通過の電話が。
来年3月の最終審査で東京へ。

1月の本番のための稽古をする。



という具合で、今年がもう終わります。

今年もとてもいろんな人にお世話になりました。

来年はもっともっといい年に!

来年もよろしくお願いします!


小佐部

【ご報告】「演出家コンクール」で優秀賞をいただきました。

2015.12.07 22:57|小佐部
こんばんは、小佐部です。

本日、日本演出者協会が主催の「若手演出家コンクール」の結果が発表されまして、
とてもありがたいことに、僕が優秀賞というものをいただきました。

【若手演出家コンクール2015 第2次審査 審査会報告】
http://jda.jp/contest01.html

この前上演した『瀧川結芽子』に、審査員の方3名がいらっしゃって、
その審査の結果、全国の演出家15名の中から、2位で選んでいただけました。

来年の3月上旬に、最終審査の公演を東京で上演してまいります。

公演を一緒に作り上げてきた出演者やスタッフのみなさま、
そして今まで応援してくださっていたみなさまのおかげで、

ここまでくることができました。

3月に最優秀賞をいただけるように頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

小佐部

世界エイズデー『ポジティブ』上演します。

2015.11.27 11:00|小佐部
こんにちは、小佐部です。

札幌座『大海原で』がこの前終わりました。
ご来場ありがとうござました。

先輩方に囲まれ、また、久しぶりの出演ということで、
大変勉強になり、いろいろと得るものが大きかった公演でした。

そして、今月3本目の本番です!
今月はこれで終わりです!

突然ですが、
12月1日はなんの日でしょう?

この日は「世界エイズデー」なのです。

というわけで、HIV/エイズにかかわる作品を、上演いたします。

僕の書き下ろしです。


●演劇を楽しみながら勉強にもなる!
●僕がかなり久々に上演する「会話劇」!
●劇団アトリエの柴田知佳が、場面転換中にオリジナル9曲を演奏、うち2曲は歌も歌います!(短いけど)

● 入 場 無 料 !

整理券が必要なのでご予約お願いします!

なのでそのお知らせをさせてください!

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=====

世界エイズデーシアター 『ポジティブ』

2015年の札幌。
会社員・小川雄二27歳は仕事もそつなくこなし、付き合ってそろそろ3年になる恋人もいて、人生としてはそこそこ上出来であった。
ある日雄二は、先輩の亮介、後輩の依子と3人で喫茶店へ行くことになる。
亮介がトイレで席を外したとき、亮介と付き合っている依子から、あることを打ち明けられる。
その日から、雄二の中で、何かが変わり始めていった。
治らぬ病を抱えた者と、抱えられた者。
札幌を舞台に描かれる、治らぬ病をめぐる物語。

【脚本・演出】
小佐部明広(劇団アトリエ)

【出演】
鈴木仁茂、後藤夏実、若月篤、斉藤詩帆、伊達昌俊、メキシコ

【日時】 
2015年
11月30日(月)開場19:30/開演20:00
12月1日(火)開場18:00/開演18:30

【料金】
入場無料(入場整理券が必要)
整理券1枚でお1名様入場可

【入場整理券】
info@wad-sapporo.org宛に、メール本文に 氏名・住所・連絡先電話番号・チケット希望枚数(おひとり様2枚まで)をご記入ください。

【会場】
ターミナルプラザことにパトス 
(札幌市西区琴似1条4丁目 地下鉄東西線琴似駅B2F)
TEL011-612-8383

【問合せ】
世界エイズデー札幌実行委員会
TEL090-2876-6519
info@wad-sapporo.org

=====

面白いですよ。ぜひご来場ください!

小佐部

小佐部、出演します。

2015.11.11 13:24|小佐部
こんにちは、小佐部です。

瀧川結芽子のことを書きたいんですが、
まだもう少しお待ちください。

その前にですね、
前の記事でも書いたのですが、僕、小佐部が出演する舞台があるのです!
来週の水曜からです!

なのでそのお知らせをさせてください!

イカダで漂流して食料の尽きた男3人が、
誰を食べるかを決めていく話です。

こんなミドコロがあります!

●メインキャストの男3人(清水さん、町田さん、小佐部)はみんな札幌で演出をやってる人!
●男3人は、最初から最後までずっと舞台にいっ放し!(大変!)
●小佐部以外のメインキャストは40代! 僕だけ20代!(怖い!)
●舞台装置のイカダが傾いたりする!(楽しい!)
●小佐部は16ヶ月ぶりに外部団体に出演!(ありがとう!)
●ドラマツルグという人と話しながらつくってる!(珍しい!)


=====

札幌座第48回公演「大海原で」

【脚本】スワボミール・ムロジェック
【演出】弦巻啓太

筏で漂流する3人の男たち。
めぼしい食料の尽きた3人は、大海原の真ん中で『誰を食料とするか』議論を始める。
それは、3人の中から『食べられるべき存在』を選ぶための議論だった。
平等に、公正に行われるはずの議論はやがておかしな傾きを見せ始め、それぞれの立場はぐらついてゆき、一人の男が『食べられるべき存在』に追い込まれてゆく。
思わぬ闖入者に翻弄されながら、3人の議論は白熱し、やがて『食べられるべき存在』が選出され…!

【出演】清水友陽、木村洋次、高子未来、町田誠也、小佐部明広

【日時】
11月18日(水)19:00
11月19日(木)14:00/19:30
11月20日(金)19:30
11月21日(土)14:00/18:00
11月22日(日)14:00
11月23日(月・祝)14:00

【料金】一般3,000円 学生1,500円 高校生以下1,000円

【会場】扇谷記念スタジオ・シアターZOO

【ドラマツルグ】マイエル・イングリッド、斎藤歩
【舞台美術】高村由紀子
【舞台製作】アクトコール株式会社
【舞台監督】佐藤健一
【照明プラン】熊倉英記(スージアンサンブル)
【照明オペレーター】市川薫
【音響プラン】弦巻啓太
【音響オペレーター】深津尚未(弦巻楽団)
【宣伝美術】若林瑞沙(studio COPAIN)
【制作】松本智彦、横山勝俊
【ディレクター】斎藤歩
【プロデューサー】平田修二、木村典子 

詳しくはこちら→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=54561

=====

面白いですよ。ぜひご来場ください!

小佐部
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