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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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12月1日夜公演感想(後編)

2013.12.05 07:24|第11回公演[汚姉妹]
12月1日(日)17:00(千秋楽)のアンケートにご記入いただいた感想を公開いたします!これで最後です!
公開の許可をしてくださった皆様、ありがとうございます。

感想を読んで、私もそう思うとか、そうじゃなかったとか、さらにいろいろな感想を持っていただければと思います。
せっかく観ていただいたのですから、できるだけ長く楽しんでいただければと思っています。




前評判をTwitter等で見て「気分が悪くなった(良い意味で」とか、「もやもやした」等の感想をよくみていたので、
ものすごく心の準備をしてきたのですが、私はとても、すっきり観終わることができました。

アトリエさんは人間味あふれる舞台で、演劇をしている人としてじゃなく、普通の人としても勉強させてもらってます。



めっちゃ素晴らしかったです!!

柴田さんかわいらしかった。
全役者さんすばらしかった。

脚本、演出、衣装、すごいよい。
脚本すばらしい。小佐部さんすごいと思った。

小山さんの悪役、演じ切られて、めっちゃ素晴らしい。

チラシと、あらすじで、損されてる。

伊達さんもええ顔されてて、有田さんもかっこよい。

どうなるか先が読めず、人物が生きていて、人物でストーリーを作った。

前向きさの必然的な悲しみを芝居全体でもって表現し得た。すごい。

松本さんもよい。おもしろい。いい感じ。

漫才もおもしろいし、小ネタもきいてるし、コントの影響もあるかと思いました。

みーこさんもよかった。
ハルさんも。

ロードランナーズハイ以来の衝撃。
これは今、この役者、この成長、この時期でしかできない。
本当に素晴らしいと思いました。

ラストが長いかと思いましたが、描き切った力量がすごい。
リアルなメッセージだ

TGR優勝でしょう



作品が小さくまとまってしまったかなーという印象でした。
死にそうになる、妻に逃げられるといった情報、設定が場当たり的というか唐突だったのが気になった。
処女信仰とか、貧乏でいい奴と金持ちでやな奴という対比がステレオタイプすぎるのもなあ…と思いました。

上演前のアナウンス、もっと頑張ってください。



皆さん精一杯演技しているのが
伝わってきました。



にゃるほど
手くせの悪い劇団ですなあ
と、思いますた ええ



終わるから良い。

ワクチンの仕組みみたい。
チラシの前置きがとても親切。
優しさがあるからこの作品をできたのですな。



再観してよかったです。
色々考えながら観て、また新しい発見があったり、やっぱり2回観るのいいです。

たくさんいろんなこと考えてうわーってなったけど、
なぜだかやっぱりきれいだなって思って、少しすっきりしてます。ただ、ふるえがとまらないです。
何回もみたくなります。

小山さん本当にすばらしいです。



気分が悪くなる、と聞いていましたが自分はむしろスッキリしました。
心が汚れているからでしょうか(笑)
ひどく救いの無い話でしたが、その中で人の綺麗さが見えました。
絶望的な話ではなかったかな、なんて。

役者さんは皆自分の持ち味を出していて素敵だな、と感じました。
どうしても知っている人だから注目したのですが、松本さんの演技が素敵でした。
なんだかクールですね。
あと、シャチさんがシャチさんでした。
それから、みぃ子さんの狂ってる演技が個人的に好きです。



約100分という短い時間の中で「人間」とか「幸福」、「人生のあり方」といったものを考えさせられたり、上手く表現し切ったなと驚かされました。

個人的にはマツイの結末がとても好きです。
今まで金を絶望的なモノと盲信し、金の使い方を間違えるというより金に使われている「服を着た豚」みたいな印象を受けまして、
家族がメチャクチャになってむなしい思いを抱えたまま生きることになるのかなと予想していたのですが、
自分(マツイ)が見下していたハルに論破される様が、私が見たかった結末と一致したので、とても痛快でした。

人によっては好みの別れる作品かと思いますが、私はとても好きです。
映画の脚本になってもいいんではないでしょうか。





(加納)
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12月1日夜公演感想(前編)

2013.12.04 06:51|第11回公演[汚姉妹]
12月1日(日)17:00(千秋楽)のアンケートにご記入いただいた感想を

公開いたします!
公開の許可をしてくださった皆様、ありがとうございます。
たくさんあるので記事を2つに分けます!




お父さんのゲスぶりが全編にわたってすごくて感心しました。
今回は徹底的に暗く残酷な作風でしたが、感じることがとても多かったです。
本当に皆さんお疲れさまでした。



世の中を先読みしてる!といつも痛切に感じています。
多角的に物を観る鋭い目
これからも突き通して下さい。

団員の方々も迫る演技!感動しました!



これからも頑張って下さい。



こんなにも笑いが止まらなかった舞台ははじめてです。
人って怖いと笑うんですね。本当に。

怖い!えげつない!笑いが止まんない!吐きそう!気持ち悪い!また観たい!
脳がひどく混乱しています。
とてもとても面白かったです。



ちょっとエグすぎた。

薬は実は毒だったのかなとか考えさせられる時間は好きでした。



本当に考えさせられました。
すばらしかったです。
思ってたよりダークでした…!



アトリエ作品で久しぶりにとても良かったです!
とても良かったです!!
楽ステお疲れ様でした。

こさべさんはとても頭がいいんですねと思いました。

手首切ったくらいで死んだんですか。至難のわざですね。

とても良かったです。
おつかれさまでした!!



とてもすごかったです!
鳥肌やばかったです!!



千秋楽おめでとうございます。
Wカーテンコールよかったですね。

マツイさんがハルちゃんを追いつめていく時の嬉しそうな眼、ゾクゾクしました。
毎日微妙にちがうのがまたよかった。
いじめた相手の表情をみて喜ぶ…というのは、誰にでもあることかもしれませんね。

皆さんおつかれ様。
また観たい作品です。
受付も衣装も音響も照明も、みんなみんな良かったです♡






(まだまだあります!更新をおたのしみに!)

(加納)

12月1日昼公演感想(後編)

2013.12.04 06:23|第11回公演[汚姉妹]
12月1日(日)12:00のアンケートにご記入いただいた感想を公開いたします!
公開の許可をしてくださった皆様、ありがとうございます。
たくさんあるので記事を2つに分けます!
前編はこちらhttp://gekidanatelier.blog111.fc2.com/blog-entry-591.html




誰もがつらくて、誰かに助けてほしかった。
そして、一番ツラかったのは、最後まで誰にも助けてと言えなかったハルちゃんだったのですね。

親からの「のろいの歌」から、ついに逃れられなかったのか、解放されたのか。
それは最後の「絵」を見る観客しだいなのかも知れません。

とても良かった。
泣けた。



おつかれさまでした。辛い。
あいさつにある通りダークできついお話でした。
マツイにはらわた煮えくりかえりました。
内容に関してはとにかく辛いの一言につきます。

役者さんが泣いてないのがすごいと思いました。
涙をもらい泣きにさせない、泣かないけど辛そうな表情がみててきつかったです。
何回もないた…。

歌声が強くてステキでした。
力強さに泣きました。かっこいい。

舞台イラストがとてもよかったです。

100分に感じませんでしたおもしろかったですまた来ますー



人間そのものがうきぼりになる作品だと思った。
一周目と二周目では感じ方が変わると感じた。
表情から笑い方、こわれ方まで細かくできていたと思う。
人がこわれていく様子がリアルだった。

楽しかったです。
ありがとうございました。



小山くんがとにかく気持ち悪くて色々と生々しい。(良い意味で)
柴田さんの歌好きです。
ミーコちゃん可愛い。
レベルが高くてウラヤマシイ…。皆ね。



有田さんがおかしくなって眼をつぶすシーンが最高に不快で良かった。

はるちゃん⇒ルフィのような(敵なし!みたいな)主人公に感じてしまったのは良いのかな、と思いました。



辛いっ。
最近「世の中って自分が思ってるより不純だな」って軽く悟りましてね。
それをデフォルメしたような作品でした。
何言ってんだか。まぁお気になさらず。
今までで一番良かったと思います。






(加納)

12月1日昼公演感想(前編)

2013.12.03 07:27|第11回公演[汚姉妹]
12月1日(日)12:00のアンケートにご記入いただいた感想を公開いたします!
公開の許可をしてくださった皆様、ありがとうございます。
たくさんあるので記事を2つに分けます!




小佐部さんの演出と、もう1度瑚波先輩の演技を見ることができて、よかったです。

始めの方で、アカリがハルに言った「おねえちゃん、私のこと、好き?」
この質問、私も姉に何度もしました。
それ以外の人にもたくさん。
しかし、こうやって客観的に見ると、うざいことこの上ないですね。
気をつけようと思いました。

ハルちゃんが、全体的に後ろ姿ばかりなのが、好きでした。
顔が見えないのが、なんか、いいなって思いました。



今回で3回目(アトリエさんを見た回数)なんですが、役者の熱が強く、早くセリフを言ってるのに、聞きとれやすく、感情をフルで出してるようでよかったと思います。

☆4をつけたんですが、暗転した際にチコテが見えすぎてたと思うので、別な方法を考えてみてはどうでしょうか?

人間関係、2部構成、ほとんど全てに感動させていただきました。

ラストに近づいた、マツイとハルのやり合い爽快で、その後のハルとエンドウで感動させてもらいました。

ダーク絵本でハッピーエンド!!最高!!ありがとうございました。



こんなにボロボロ泣くはめになるとは思ってなかったです。

人間って汚いし、怖いし、なんかもう嫌だなって見てる途中で思って、
後味も良いとは言えないんですけど。
観て良かったと思います。
ありがとうございました。



複数回見るなら後ろから見るのもいいものです。
迫力ある舞台でした。
あとは千秋楽ですね。
最後まで気を抜かないでやって下さい。



音や照明など不安定な感じがすごくよかったです。
1人1人の個性がすごく出ていてドキドキしました。
最後のハルちゃんが純すいなのか、純すいだからこその発言なのか…考えると深い話だと思いました。
決して明るい話ではありませんが好きでした。
次の公演も楽しみにしています!!!!



後味は良くないですが、自分の中にストン、と落ちた気がします。
面白かったです。
お疲れ様でした!!



今回初めて観させていただきました。
とても一言では言いあらわせられない内容で、
自分はいつもパッと分かりやすいものが好みなのですが、
このような作品もアリかもしれないな、と考えるキッカケになりました。
貴重な体験、ありがとうございました!
お疲れ様でした!!




(加納)

ご来場ありがとうございました!

2013.12.02 11:50|第11回公演[汚姉妹]
劇団アトリエ第11回公演 フィクション作品3『汚姉妹』無事終演いたしました!
ご来場いただき本当にありがとうございました!

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劇団アトリエ2013年最後の本公演が終了しました。
(本公演ではありませんが、ワークショップ公演は12月末にございます。)

今年から名作劇場が始まり、『熱海殺人事件』(第7回公演/1月)、『生きてるものはいないのか』(第9回公演/7月)、『ザ・ダイバー』(第10回公演/9月)と、3本の既成台本に取り組み、そこからいろんなものを吸収しました。

去年の11に月は『The Dream Diver』という作品をつくりましたが、
その頃よりも、成長したように感じます。


今回の公演も、本当にいろいろな方に支えられてきました。
出演した頂いた役者のみなさま、ご協力いただいたスタッフのみなさま、
そしてご来場いただいた皆様、本当に、本当にありがとうございました。

これからも劇団アトリエは頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

劇団アトリエ 小佐部
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