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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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3月2日夜公演(千秋楽)感想まとめ


3月2日17:00~千秋楽でいただいた感想を公開いたします!

たくさんの感想ありがとうございます!



そうですよね~!!!と納得してしまいました。大変面白かったです。
好きだからやる、面白いと思うから関わる、その気持ちがなくなったら終わりなのだと思います。何事も。



いつかはあきらめようと思いました。



喜劇的、喜劇的の表現の仕方がおもしろかったです。前向きになりました!?



色んな意味でとても清々しいなーと思いました。エグいシーンなのに面白い、楽しい。ふつうなら笑えないのに笑っちゃう!とても楽しかったです。
あと登場人物が話す長台詞一つ一つに深さを感じて、特に小佐部さんが話す時には少し泣きそうにもなりました。
今後の進路を考える上で、心に残る舞台だったなと思います。



あっという間に80分経ちました。演劇をみている感じがしなくて、不思議でした。私は演劇についてはど素人なので、演出や演技がどうとは言えませんが、素人的には面白かったです。
また見たいし、続きが気になりました。演劇役者さんたちの裏側を見れた気がしました(笑) また機会があればみに来たいです。



時間がたつのがとても早かった。
こうゆう設定の演劇は見たことがなかったので、とてもおもしろかった。新鮮。
役者ひとりひとりにカメラをつけたいほど、ひとりひとりがおもしろくて細かくて表情豊か。楽しかった。



1月13日のかちゃませチカホというイベントでご一緒させていただいた北大アイドルプロジェクトの者です。そこでこの公演を知り、なんとなく観に来たのですが、とても良かったです。
私自身夢であり憧れでもあったアイドルを大学生の間という期限つきでやっていますが、何のためにやっているのか、考えることも多く、でも、やめようとも思わず、なんだかんだ楽しくやっています。就活生でもあり、今回の公演はなんだかすごく考えさせられました。
また別の公演も観に来たいと思います。おつかれさまでした!!



今までのアトリエさんで一番好きだったなぁ。
やっぱり役者の小佐部さんが好きです。
でもたぶん私はこれからも好き勝手言うだろうなァ。
最近読んだ論文で「どーせ幸せになんてなれないから今を幸せと思え」って書いてあったのを思い出しました(意訳)
うーんすてきでした。しばらくクソくらいます。



3年前は楽しくて演劇やってるーって感じとか、自分達が革命をおこすんだーみたいな感じ。3年後、すさんで、つまんなくなって、わかんなくなってって感じ。
誰も困らないんだからやめればいいって言葉、全てがぐさぐさ刺さりました。おもしろかったけど、痛かった。



千秋楽おめでとうございます。
猫ふんじゃった、辻さんの動きのキレが毎回UPして千秋楽が最高でした。
女優になった佐竹さん、小山さんに負けてませんでしたね。対等にやりあったいて見応え充分でした。
さすがに最後の回は場面場面の迫力が最高だったと思います。
玉ちゃんの変わり身の早さに伊達くんかわいそう。
論破されたあとの有田くんが見ていられないくらいでした。
7年目でダメ出しされる細谷さんに一番感情移入しちゃったかな。好きなことが得意なこととは限りませんから。



こんなにも距離の近い芝居は初めてだった。小山さんの台詞が、台詞でなく自然な言葉になっていてすごかった。すごく。セットが変わらず一時間半、すごい。それぞれのキャラが立っていたように思う。細谷さんの浮き具合がすごかった。空気が他の人と違う。場転や音が少なくて驚いた。セットが斬新。所々に作者の本音(?と思われるもの)が含まれているように感じておもしろかった。
伝えたかったものが何なのか、何となくわかった気がした。
こういう芝居もあるのだな、と新境地。観に来て良かったです。
キャスト、スタッフの皆様お疲れ様でした。



ものすごくおもしろかったです!!初めて札幌の劇団の劇を観たのですが、やっぱプロはすごいです!!間とかリアルすぎて、もーすごかったです。自分もこうゆう芝居もできるようになります、絶対に!!



何か本当のことを言われたような気がします。そして、それは自分がぶつかるモノだと感じました。たくさん笑い、楽しみましたが、心が少しざわつきました。






これで感想は以上です。
ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。

私は初めてアトリエさんの演劇に携わりましたが、
今回の「ピータァ・フック」公演に関われてよかったと思っています。
いくつかの感想でもあったように、私自身、お話の続きが気になりました。

小佐部さん、この3年後、新しい答えがあるんでしょうか?

今回はありがとうございました!


制作:柳田
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3月2日昼公演感想まとめ

3月2日昼の12:00~のステージで記入いただいたアンケートの公開をいたします!
公開を許可してくださった方々、ありがとうございます!

たくさん書いて下さりありがとうございます!



諦めることだったり、演劇をやっている人間って子ども、ということだったり、自分の経験と重なることが多く、深く共感する芝居だったと思います。他にも小ネタ多くて(演劇やってる人が見に来るとか)クスッと笑えました。辛らつな言葉もありましたが、それが逆にスカッとしたというか晴れ晴れとした気分です。佐竹さんよかったです~!!



あまりアトリエさん観たことないですが、今まで観た中では一番好きでした。演劇やってる人ならみんな思ってることですよね。なんかすっきりしました。好きでした。ゆうひさんお疲れさまでした!!



演劇をはじめて劇場でみました。
とても面白かったです。
また来てみたいと思いました。



演劇だけに限らず、何か好きなこと、趣味を続けるということについて考えさせられました。脚本の人の、別に誰の為でも何の為でもないからやめればいいというセリフが刺さりました(笑)全くその通りだと思います。とても考えさせられました。役者の方一人一人の瞬間の表情、感情の表現の仕方ひとつひとつにすごく見込りました。最後まで楽しませていただきありがとうございました。



はるかおつかれ!!はるかすごくよかった!ぐいぐいいくはるかにきゅんとしました。



演劇をやっていくことやその内容について考えさせられました。柴田さんの意見が厳しくて面白かったです。?



ニヤニヤして観てました、面白かったです。演劇の世界ってこういうとこありますよね。突き放してる感じとか、よく観察されてると思います。子どもができたら……就職するしかないよなあ。



あきらめることが大人になることならば、私は大人になれないように思います。今はそんなことを書いていますが、数年経ってこのことを思い出して、その時どう思うかは全然わかりません。少なくとも今は、大人には、なれないです。観て良かったです。ありがとうございました。



アトリエさんの劇を一度は見てみたい!と思っていたので、今日見れて良かったです。すごく面白くてリアルで楽しかったです。



エンゲキやってる人って、というか「エンゲキやる」って云う人のある部分の人たちって、学祭→打ち上げ→学祭→打ち上げ、の夢から抜けられなくなってるんじゃないかなって思ったりするのですがね。「エンゲキ」という名の高尚な逃げというか。いや、全員ではありませんがね。




次回は千秋楽の感想を公開いたします!
お楽しみにー!

制作:柳田

ご来場ありがとうございました!

遅ればせながら、
劇団アトリエ第12回公演 デイリー作品3『ピータァ・フック』にご来場いただきありがとうござました。

前回よりも多くのお客様にご来場いただきまして、
本当に嬉しい限りです。

また、28日のステージで、開演時間が大幅に遅れましたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
原因は機材トラブルでしたが、その原因について説明を怠ってしまいまして誠に申し訳ありませんでした。
今後、気をつけてまいりますので、なにとぞよろしくおねがい申しあげます。


さて、舞台写真をいくつか公開します。

DSC00010.jpg
きいてください、猫ふんじゃった。

DSC00011.jpg
就活中の辻です。

DSC00017.jpg
WCは哲学的な便所、ここまではわかりますよね?

DSC00018.jpg
アルテミシアのパトス

DSC00019.jpg
こなみー!

DSC00020.jpg
やっぱり伊達さんって優しいですね。

DSC00023.jpg
ネバー・ランドが北成別市をひっぱっていく存在だということなんですね。

DSC00030.jpg
集合写真


とある劇団の3年前と現在のお話でした。

1年くらい前まで、何人かに「お前の作品にはオリジナリティがない」みたいなことを、
直接的に、あるいは遠まわしに言われていまして、
「オリジナリティってなんやねん」とずっとモヤモヤしていたわけですけど、
結局のところ、実際にいろんな体験をして、いろんなことを感じて、いろんなことを考えて、
生きてきたかということが関係していて、
あとは、台本書きながら、自然と、もしくはその場で考えて書けばいいんだなー、
というところに落ち着きました。

そりゃあ、1年前なんて、大した経験してないし、
してたとして、大した感性も考えもなかったし、
そりゃあオリジナリティのあるもんなんて書けんわな、
と思いました。

今回は劇団の話ということで、比較的書きやすかったです。
ただ、もちろんかなり誇張して書いてますから、
今の劇団アトリエがこういう感じというわけで全然ないので、
演劇人って嫌だな、とかあまり思わないでくださいね。
思ってもいいですけど。

さて、今日からシアターラボ『彼女のスープレックス』の稽古です。
3月末の公演です。
こちらもぜひ。ややコメディです。

最後に、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
もし、ご興味持たれましたら、次回もよろしくお願いいたします。

劇団アトリエ 小佐部

第12回公演情報

★全日程を終了いたしました!ご来場誠にありがとうございました★


劇団アトリエ第12回公演 デイリー作品3
『ピータァ・フック』

作・演出 小佐部 明広

【当日券について】
*開演の30分前より整理券を配布いたします。
*開演の5分前の空席状況により発券数を決定いたします。
*座席を指定させていただく場合やお席がご用意できない場合があることをご了承ください。

なお、2月28日20時、3月2日12時は前売分完売しております。


 2011年3月、架空の地域である北海道北成別市(きたなんべつし)の劇団、演劇集団ネバー・ランドが札幌市のシアターZOOという劇場に公演をしに来た。劇団員は20代前後が多く、自分の劇団の作品に自信を持ち、熱意を持っている。
 それから3年後の2014年3月、再び劇団ネバー・ランドが札幌にやってきて、3年前と同じ作品を上演する。

 演劇をやり始めた頃の、根拠のない自信はどこへいったのか。3年後の劇団ネバー・ランドの団員の多くは座付き作家の作品をつまらないと感じるようになっている。彼らはいったいどうして演劇をやり続けるのか、演劇とはいったいなにが面白いのか、演劇にかかわることはどれだけ大変なのか、演劇をやっている人々はなにを考えているのか?
 この公演を最後に、彼らはそれぞれの道を歩み出す。


 演劇をやる現代の若者たち、大人になりきれない人々を描く。


◆出演 →詳細
小山 佳祐、柴田 知佳、伊達 昌俊、有田 哲、小佐部 明広
細谷 史奈(劇団千年王國/劇団宴夢)、信山E紘希(座・れら)、辻 直弥(北海学園演劇研究会)
山下 瑚波、玉井 春花、佐竹 遥

◆公演日程
2014年2月28日(金)~3月2日(日) 全5ステージ
2月28日(金) 20:00(完売)
3月1日(土) 14:00/19:00
3月2日(日) 12:00(完売)/17:00
※開演の30分前から入場できます。

◆チケット料金
一般前売    1,600円     一般当日    1,800円
25歳以下前売  1,000円      25歳以下当日   1,200円
高校生以下前売  500円       高校生以下当日  600円

※25歳以下、高校生以下の方は年齢の確認できるもの、学生証等のご提示をお願いすることがあります。
 予めご了承ください。


◆チケット取扱
・劇団アトリエ
・ローソンチケット(Lコード:17669)
・CoRichチケット

◆会場
扇谷記念スタジオ シアターZOO
(札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)
・地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口より徒歩5分
※会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。


◆チケットご予約・お問い合わせ
gekidanatelier.contact@gmail.com
※下の表からもご予約できます。
※当劇団ホームページのトップページにメールフォームを設置しております。こちらもぜひご利用ください。
劇団ホームページURL→http://gekidanatelier.web.fc2.com/




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3月1日夜公演感想まとめ

3月1日夜公演19時~の回の感想を公開いたします!

みなさんありがとうございました!!


楽しかったです。回を追うごとにパワーアップしているように思います。千秋楽までお客さんを笑わせて下さいね。辻さん、地元(仙台)の復興の日になれるといいな…と希望がもてました。人は役に立てるところで輝けると思います。



演劇をやっている者としてとても考えさせられました。



始まりと劇の途中、終わり方が初めて観る感じでおもしろかったです。あまり演劇で笑うことは今までなかったのですが、設定もフィクションとはいえ演者さんのリアルな思いが伝わってきたので、とて もひきこまれました。またみに来たいです。



すごく面白いと思いました~!でも、焦点がわりとあちこちに飛ぶというか、要素が多いとも思いました。ちーやんの台詞には、自分も創作をしていきたいと考えていることもあり、考えさせられました。創作をしつづけるということはあるいみ社会に入ることをふみとどまりつづけることなのでしょうか。自分でもふかく考えてゆこうと思います。声おっきくてびっくりしました。すごいなーと思いました(月並み)



ちーやんの役者さんが可愛かったです。



おもしろかったです。自分の現状や今後について考えさせられました。観に来てよかったです。



小山さん、うちにおいでよ←熱いパトス伝わりましたか?全編通 すと小山さんが一番好きです♥ちーやんの笑顔に途中まで救われ、最後はドン底に叩き落とされました。それでも細谷さんには演劇つづけてほしいと思うのはワガママですかね?あんまり演劇は見に来ないです(正直)おもしろかったです。ありがとうございました。



初めて演劇を観たのですが、演劇に携わっていない人間でも考えさせられる内容でとても楽しく拝見させていただきました。また機会があれば観に来たいと思います。小佐部さんがタイプです。



柴田さんの、竹を割ったようなセリフ回しがツボでした。また、客席も巻き込んで作られる舞台。良いなって思いました。面白かったです。2日目おつかれさまでした。



今まで観てきたお芝居とは一味違って、みていて楽しか ったです。客と役者が一体していて、劇場そのものがこのピータァ・フックの物語になっているようでした。もう一度みたい!!



今の自分に照らし合わせながら見ることができた。自分がなぜ演劇をやるのか、何がしたいのか、何が一番幸せなのかというのが観ている中でグルグルと頭の中を回っていた。自分のことを疑ってしまうような劇だった。とにかく色々考えさせられた。とても良い劇を観させてもらいました。ありがとうございました。



初めて、こういった劇場で行われている演劇を見ましたが、今後も見に来たいと思わせてくれる公演でした。




明日はとうとう千秋楽!
台本の販売も行っておりますのでそちらもよろしくお願いします!

制作音響:柳田
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