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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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『瀧川結芽子』を終えて。

2015.11.22 22:59|第18回公演[瀧川結芽子]
こんばんは。小佐部です。
遅くなりましたが、劇団アトリエ第18回公演『瀧川結芽子』にご来場くださりありがとございました。

最近、僕はあまり自分の作品についてあまり書きたくないな、と思っていたのですが、
そろそろ書いてみてもいいかな、と、気が変わり始めてきたので、書いてみようと思います。

写真とともに、書いていこうと思います。

DSC_8740.jpg
はじまり。

DSC_8767.jpg
オープニング!

DSC_8852.jpg
モテモテライフ。

DSC_8950.jpg
オーディションの結果!

DSC_9059.jpg
絶頂ザムライ。


結芽子少女時代編~大学生編です。

オープニングで歌って踊って、そこから次々にシーンが展開されていきます。
ギャグマンガのようなタッチで描かれた部分が多くありました。
殺陣(と呼べるかはわからない)もやってみました。

基本的にハイテンションで、バカバカしいです。

結芽子は万能少女から、少し大人になっていきます。
大学生編あたりで、「どうやら楽しいだけの劇じゃないぞと」と思われたことでしょう。
ハイテンションブラックのまま社会人編に突入します。

DSC_9176.jpg
ダンボールをかぶる。

DSC_9265.jpg
結芽子の歌。


そして、結芽子はダンボールをかぶっちゃいました。

もともとお面の予定でしたが、柴田(結芽子の役)が前作と同じは嫌だといったので、ダンボールになりました。
(「よつばと!」とうマンガにダンボーという手作りのダンボールロボットが出てくるのですが、ちょっと似てます。)


……ちょっと苦労話ですが、
ダンボールが予想より重たかったため、柴田はずっと手で支えていました。
なので基本的に柴田は両手を使わずに演技をするという重荷を背負ったのでした。


なんやかんやあってダンボールを脱いで、
社会人編は「結芽子の歌」でフィニッシュ。

僕の中ではここまでが前半でした。
(ここまででだいたい52分。)



それで、ぼくが一番気に入っていたのが、
結芽子大学生編~社会人編でした。

やっぱり僕がこの辺の年代なので、
今思えば一番筆がのったとこだったと思います。


ところで、今回の作品は、なんか変な表現が多かったと思います。
要するに写実的(事実をありのままに描き出そうとすること)じゃないということです。

ギリシャ神話たち、バスケの解説、軽音楽のバンド、
鏡に映る結芽子の姿、ぐるぐる回る記憶、サムライ、などなど……。

もちろんこういう変なシーンたちを、たくさん書こうと思って僕は書きました。

去年11月の第15回公演『愛と宗教』、今年2月の第16回公演『メシアの蟻地獄』、そして第18回公演『瀧川結芽子』と、オリジナル台本は、こういう変なシーンを多く書いてきました。
(そして、今回の『瀧川結芽子』がその集大成だったわけです。)

これには理由があります。

去年9月に第14回公演『学生ダイアリー'14』という作品を上演しました。
学生サークルのお話で、基本的にはふつうに人が出てきてふつうに人が喋って話がすすんでいきます。
(幽霊が出てくるとか、ブログを書いているとか、多少ふつうじゃないシーンもありましたが。)

それで、その作品はある程度満足したので、
もっと次のステップへと進みたい、と思ったのです。

もっと現実的じゃない、「舞台ならではの表現」みたいなものがあるんじゃないか、と思ったのです。

そこで、その年(つまり去年)の8月22日に札幌国際芸術祭2014の演目で、
『BABEL(words)』というパフォーマンスを見たことを思い出しました。
こちらでダイジェスト動画が見られます。)

僕が生で見た舞台の中で最高の舞台でした。
(しかも当時、確か2000円くらいで観ました。10000円払っても全然いいなと思いました。)

そのパフォーマンスに感動した僕は、
もっと写実的じゃない、パフォーマンスのようなものをつくろうと思って、
『愛と宗教』という作品をつくりました。

演劇というよりも舞台パフォーマンスに近いような作品でした。

ストーリー部分はそんなに充実させず、
テーマに沿っていろんなシーンを次々に展開させる作品でした。
なので、演劇として観に来た人には、「難解」だと思われたかもしれませんでした。


その半生を踏まえて、その次の作品は、
そのような手法をとりつつ、ストーリーもつくろうと試みました。

その頃ちょうど、『おやすみプンプン』というマンガを読んでいました。

僕はこの漫画に衝撃を受けました。

だいたい写実的なのに、主人公の見た目だけがものすごくリアリティなく描かれています。
内容はというと、平凡な男子の幼少期から二十何歳までを描いたもので、
後半に行くにつれ主人公は鬱々としていきます。

一気に全13巻を最後まで読みました。

すごいマンガに出会ったなと思いました。


そこで『メシアの蟻地獄』は、主人公や脇役を写実から話しつつ、
ほかはなるべく現実的に、ということを意識しつつ、
比較的スケールの小さい範囲でつくることにしました。
(あまりうまくいかず、直前まで書き直してました。)


そして、

その過程を経て、今回の『瀧川結芽子』は作られました。



DSC_9291.jpg
プイバシー保護のため音声は変えております。

DSC_9370.jpg
DO☆GE☆ZA

DSC_9416.jpg
母と娘。

DSC_9442.jpg
光陰矢の如し。


結芽子結婚編~母親編です。
ここから後半です。

少し会話のパートが増えてきます。
結芽子も結婚して、精神が不安定な時期はひとまず落ち着きます。
(いろいろあってすぐ不安定になりますが。)

ですが結芽子ももうあまり若くないので、
シーン自体もあまりハイテンションではなくなっていきます。

全編ハイテンションにしようかなとも思ったのですが、
シーンの雰囲気も、その年齢に合わせたほうがよいだろうなと判断して、
大人になるにつれてシーン自体も少しずつ落ち着けるように作りました。

大人になって、現実を受け入れ(というか半分あきらめ)てきたのです。

それでもやはり悩みは尽きない結芽子です。

ここまででだいたい80分くらいです。


DSC_9466.jpg
相続編。

DSC_9491.jpg
残り少ない人生。

DSC_9549.jpg
おやすみなさい。


結芽子介護・相続編~老後編です。

このあたりになってくると、もう楽しいシーンは皆無になってきます。
いつか多くの人にやってくる厳しい現実のシーンばかり。
会話のシーンがメインになってきます。

結芽子ちゃんは、年を取って、たぶん楽しいことがなくなってきたからです。


年をとると、人間は衰えて、死んでいきます。


結芽子も、年を取って死んでいきます。


観客としては、主人公が死ぬ前になにか、少しでも救いがほしいと、
そう思った人も多かったかもしれません。


でも、僕は思うわけです。


きっと大した救いもなく死んでいく人って、たくさんいるだろうなと。


今回の物語のテーマは「平凡な悲劇」でした。


たいてい、なにかを作品にしようと思うと、あまり平凡なことは書きません。
平凡なことはつまんないからです。


でもその一方で、そういう「平凡でつまんない」人生を送っている人間が、
きっとたくさんいるのです。


だから僕は、なるべく誰にでも起こりうるような「平凡な事件」で全編を構成してやろうと思いました。

きっとそっちの方が、多くの人が「そう、現実はそんなもんなんだ。」と共感できると考えたからです。

(そして、ありきたりな「学校に遅刻しそうになって生意気なヤツとぶつかり、のちにそいつが転校生として現れる」というありきたりな幕開きにしました。誰でも起こりうる事件ではないでしょうが、物語の展開としては使い古されたシーンです。)


ゆえに、死に際も「平凡な悲劇」を貫きました。

死ぬときに、後悔と恨み言をぶつぶつと、
自分の人生を肯定できずに死んでいく。

きっと、そういう人が世の中にたくさんいたはずです。

生活にお金の余裕もある、結婚もしている、子供もいる、
人生で少し楽しいことだってそこそこあった。

それでも、肯定できずに(もしくは「自分の人生はこんなもんだった」とあきらめて)死んでいく人が、
きっとたくさんいるはずなのです。


それは本当に悲劇的なことだと思うんです。
多くの人が体験してそうな、平凡な悲劇です。


僕は別に、「芝居には救いが必要だ」とは思っていません。

いや、きっとここで救いを描いたら、
どう描いても嘘臭くなるでしょう。


それに、もしここで救いを描いてしまったら、
「ああ、自分は今結芽子のように生きているけど、きっと死に際になにかしら救いが待っている」と思われるかもしれません。

それこそ奈津子姉ちゃんと同じです。
自分でなにもせずに、「なんか救いが訪れないかな」とか思ってても、
救いなんて訪れません。

ゆえに僕は、
今、結芽子と同じ道を歩もうとしている人たちには、
結芽子を反面教師にしてほしいのです。

今、何もしないで、結芽子と同じような道を歩んでいるならば、
きっと結芽子と同じ死に様になるでしょう。

そこに救いはありません。


DSC_9573.jpg
エンディング!


でも、今回はお祭りなので、
あまり暗い気分で劇場を出て行ってほしくないな、という思いもありました。


せめて音楽だけでも楽しく、最後はダンスで締めくくりです。

孫のコユメちゃんは、おばあちゃんと同じ道を歩むかもしれないし、
また別の道を歩んでいくかもしれません。



これからの人生、どうやっていきていこうか、
僕も考えていこうと思います。



去年の9月、『学生ダイアリー'14』という作品を上演したあとと同じように、
今回の『瀧川結芽子』で『愛と宗教』から続いたパフォーマンス的な手法もある程度の地点まで到達できたと感じられました。


きっと次回からは、また違った作品をつくっていくと思います。
現在、次回作のプロットを作り始めようとしている最中です。


僕は次のステップへと行きたいのです。

劇団アトリエも、あと39日で結成からちょうど5年を迎えます。


もっともっと高いところに行きたいです。


ここまで来られたのは、本当にたくさんの人のお蔭です。

役者さん、スタッフさん、劇場や施設の方々、
そして劇場に足を運んでくださるみなさま。

これからもよろしくお願いいたします。

劇団アトリエ  小佐部 明広

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【瀧川結芽子】感想まとめ(アンケートから)

2015.11.22 10:20|第18回公演[瀧川結芽子]
遅くなりましたが、劇団アトリエ第18回公演『瀧川結芽子』が無事終演いたしました。
今更ではありますが、アンケートでいただいた感想を掲載いたします。

また10段階表での評価も掲載いたしました。


※10段階はアンケート上「1→かなり面白くなかった、3→あまり面白くなかった、5→ふつう、7→まあまあ面白かった、9→大変面白かった」と記載されています。

※感想欄に記入されているもののうち、公開の承諾を得たものの全文を掲載致します。適宜、句読点や改行を挿入しております。


====================
最初、すごくコメディなのかなってチラシとかスタートの感じで思っていたら、途中から終わりで全くくつがえりました。
その以前から引きこまれていたのにその返りかたに更に物語の中に吸いこまれました。
役者みなさんそれぞれ個性的で、見てて「わあ、すごいな」、「魅せられてるな」って思いました。
もうすごく役者さん表情豊かで感情が、読みとれて。顔、声、行動、全てからいろいろなモノを感じとれました。
もう一回みたいです。
ゆめこちゃんからゆめこばあちゃんまでの変化すごいなって思いました。
あとゆめこちゃん可愛かったです。あざとく先輩に迫っていくとことかゆめこちゃん変わったな~ってなって、演技力!! すごい!! って心の中で感激してました。あんな風にやれるようになりたいです。
あと、ゆめこちゃんの1人目のだんなさんの人のだんなさんのときとギリシャ神話の人のときで、シリアスな感じとオネエみたいなの面白かったです。すごく好きでした!!
ゆめこちゃんさん、歌うまかったです。シンガーソングライターみたいでした。(つまり好きです。)
役者さんみんな好きです。ほんとです。
とてもミュージカルみたいで、歌あり、踊りあり、独特で引きこまれました!!
小佐部さんの脚本見たの2本目なのですが、2本目なのにここまで違うのかって驚きました。もと見たいです。WS出たかったです。
字、雑ですみません。本当に今回はお疲れ様でした!
少しでも"たきがわゆめこ"を自分の中で落とし込んで新しい演技をしていきたいです!
面白いもの、ありがとうございました!
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
ゆめこちゃんの人生の終わり方は、実に悲観的で呆気ないものでしたよね。
ですが、それが女という生き物なのかもしれません…。
【10代女性/大学生】(評価:9)

====================
人生がまわっていく感じが喜劇っぽく描かれていて良かったです。
アトリエの重い所と軽快な所が楽しめました。
【20代男性/大学生】(評価:10)

====================
大変面白かった。母と一緒に布団で寝るところ、泣きそうになった。私もずっと親不孝ばかりしてきたので、いつかそこそこでも幸せになって、恩を返したいと思った。
【20代女性/フリーター】(評価:9)

====================
間違いなく、今年観た中で一番面白かったです。
再演を強く希望します。
【30代女性/主婦】(評価:10)

====================
とりあえず親にみせたい。自分の人生に悔いを残さないようにしたい。
【20代男性/自営業】(評価:9)

====================
今、丁度、人生でやり直したいことだらけの自分には心狂う作品でした。
客席下の通路を通る時に音をさせるのは意図がわからなかった。
【20代男性/会社員】(評価:5)

====================
これを一日2ステですか…。若いからできるんですね。
次も楽しみにしています。
【50代女性/主婦】(評価:9)

====================
楽しくで切なくて、涙が出そうでした。
くるくる変わる表情や声、姿がすごかったです。
人生、大切にします。
【20代女性/大学生】(評価:9)

====================
1人の人の人生をこんな風に表現できるなんてすごいです!
ギュッとつまった120分で、自分はどういう人生を歩むのかなと考えさせられました。おもしろかったです!
【20代女性/大学生】(評価:9)

====================
柴田さんのゆめこちゃん、リアルでステキでした。生きてきて思ったこと「あるある」って何度も思いました。
柴田さんと小山さん、とっても良かったです。またアトリエ見たいです。
【20代女性/会社員】(評価:9)

====================
出演者さんがかわいくて楽しかったです!
すごく考えさせられました。親こうこうしたいです。
【20代女性/フリーター】(評価:9)

====================
とても面白かったです! すぐに感想でてこなくってこんな月並みなことしかいえないんですけど、
自分の人生を大事にしようと思いました!
【10代女性/大学生】(評価:10)

====================
なかなか考えされた作品です。
・良かった・ストーリーが工夫されていた・音楽がなかなか良い・役者ががんばっている
・改善できるのでは…3姉妹が何かを指す様にすればもっと判りやすくなるのでは
【60代以上男性/その他】(評価:7)

====================
字がきたない人は心がきたないと知ったので今日から直そうと思った。
【20代男性/大学生】(評価:7)

====================
身体運動的に、有田さんすごかったです。一番動きにキレがありました。
伊達さんの印象がガラッとかわり、とても興味をひかれました。
柴田さんの歌がとてもうまくて、尊敬します!
「自分だけは自分を嫌いにならないで」に自分の気持ちがすっきりしました。ありがとうございます。
【10代女性/フリーター】(評価:9)

====================
みんなつながっていくのがすごくおもしろかった。またみにいきたいです!
ゆめこの心情がとってもわかりやすく笑いからかんどうへいくのがとてもスムーズで「おおお!!!」と心の中でとてもこうふんしていました。
最初はダンス入って、そこでとりはだがたちました。
最後の方はおばあちゃんになってボケちゃったところ、また最初にもどったところです!
ゆめこの役者さんの演技が子どもらしさ、おばあちゃんらしさがすごくでていてほんとにほんっっっとうにすごいなぁと思いました。
深いおはなしでとてもおもしろかったです。ありがとうございました!
【10代女性/高校生】(評価:9)

====================
たぶん順風満帆な人生の人が観ても面白くないんだろうなあと思いました。
今私わりと最悪なので、すごいマッチしてました。シャチさんのヘラはまりすぎてて素敵でした。
柴田さんさすがだなあと思いました。超柴田ワールドでした。ありがとうございました。
【20代女性/大学生】(評価:9)

====================
2Hの時間内で人生を描くなんて、大きなことやっちゃいましたね。
後半はかなりドヨーンとしましたが、深い内容だったし、演じきった柴田さん、やっぱり素敵な役者さんですね。
おどれるし歌える…♪
脚本を書くほうも今どきのこと、切りこんで書きましたね。おもしろい本でした。
ゆいちゃんありがとう。残りもがんばって!
【50代男性/公務員】(評価:8)

====================
瀧川結芽子の一代記。おもしろく見せていただきました。柴田さん熱演でしたね。
ギターもなかなかうまいのでびっくりしました。次回も楽しみにしています。
【40代男性/公務員】(評価:7)

====================
テンションの幅がとても広くて笑えるところと泣けるところが盛り込まれていて面白かったしとても泣けました。
他とは一味違った効果(演出)があってとても魅せられました。
演者さんそれぞれ魅力的な方ばかりですてきでした! ヘラ子さん可愛かったです!
【10代女性/高校生】(評価:9)

====================
初めて演劇を見ましたが、最初の明るい雰囲気からは考えられない深い内容で、
とても引き込まれました。良い意味で期待を裏切られました。
親を大事にしようと思いました。
【20代男性/会社員】(評価:10)

====================
とても完成度の高い舞台をありがとうございました。
役者さんの演技力の確かさと演出、脚本力に脱帽です。
【女性/その他】(評価:9)

====================
楽しかったです。最後は感動です。
【40代男性/会社員】(評価:9)

====================
久々の観劇でした。見終わった後、心にメッセージの残る素敵なお芝居でした。
【20代女性/大学生】(評価:10)

====================
本当に感服しました。言葉もありません。ありがとうございました。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
人生って、映画のように1番楽しい瞬間が最後に来るわけではないのだな、気付かされました。
なぜか、それも悪くないと思いました。
【20代女性/大学生】(評価:9)

====================
演技の勉強になりました。とても面白かったと思います。
人生において「幸せ」とは何なのかを考えさせられる作品でした。
【10代男性/学生】(評価:9)

====================
熱演でひきこまれました。難しいテーマでした。
結芽子さんの歌にゾクッとしました。
【40代男性/専門職】(評価:8)

====================
今私は大学4年で、将来について考えることが多いので、このタイミングでこの作品に出会えて良かったです。本当に!
常に作品を取り巻く空気が楽しく明るいものだったので重いシーンも重くなりすぎず、しっかり楽しめました。
ラスト、後味が悪い感じで終わっちゃうのかなと思いましたが、楽しく終わって良かったです。
【20代女性/大学生】(評価:8)

====================
感動しました。前半のコメディ要素と後半の死までの場面のみせ方がとにかくよかったです。
今まで見た中で一番でした!!
【20代男性/大学生】(評価:10)

====================
思いきり人生楽しんで生きようと思いました。
【20代男性/大学生】(評価:9)

====================
なんというか明日からまた明るくがんばれる気持ちになりました!!
笑えるところと、ずんとくるところ、すごく絶妙で、染み渡りました。
とてもすてきな時間ありがとうごじました。
【20代女性/大学生】(評価:10)

====================
人の人生をリアルに表現されていて、僕自身の経験と似た部分もあり、興味深かったです。
歌やダンスと時おりでてくるネタは面白かったのですが、袖でのあえぎ?は反応に困りました。
【20代男性/専門学生】(評価:6)

====================
劇団アトリエさんは本当にすばらしいです!!
脚本、役者、演出、音響、照明すべてすばらしいです。
歌うまくてびっくりしました!
すべてにおいてクオリティの高い劇でした。
これからも頑張ってください。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
もうやばかったです。ホントにアトリエさんには昔からずーっと気になっていたんですが、
何分お金がなかったのと色々な理由で行けず今回自由の身になったのですがすがしい気持ちで観に行かせていただいたのですが、衝げきでした。
漢字わかんなくてごめんなさい。
OPのポップなダンスがまさかラストのあの空気でぶつけてくるとはど肝ぬかれました。ぶっとびました。
最高でした。役者さんのレベルも皆さんハンパなすぎて目が足りなかったです。全ての役者さんの顔や動きが見たかったのに目が二つしかないなんて最悪です。ごめんなさい。
もう全ての役者さんとこさべさんのファンです。
脚本もさることながら音響、証明もやばくて今まで見た演劇で一番おもしろかったです。
個人的になつこさんどはまりしましたー。長々とすみませんでしたー。
【20代男性/フリーター】(評価:100)

====================
役者はキャラがわかりやすくまとまっていてよかった。
ストーリー的には音響でいうとサビみたいなところがうすく感じた。
光とかうらからの人はペキ!
ドラマの最終回のようなここぞというところを作るともっとおもしろくなるかも。
【20代男性/会社員】(評価:7)

====================
生きる苦しみ、老いる苦しみ、人生の不条理さを上手く組み合わせて伝えられたと思います。
若さにかまけて時間をドブに捨てている私のような者には胸に刺さる劇になると思いました。
【20代男性/学生】(評価:9)

====================
とても勢いのあるはじまりで、明るい劇がはじまった!と思ったら、
暗い現実を見せつけられた感じがしました。とても楽しませていただきました!
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
初めての観劇でしたが、広告、パンフレット、舞台のデザイン等、劇が始まる前から素敵だなあと思いました。
劇に関しても、内容、役者さん方のおしばいとても楽しく見入ってしまいました。
ワークショップ等あれば参加してみたいです。
【20代女性/大学生】(評価:9)

====================
以前より興味があったのですが、満を持して見ることができて幸せです!
とても面白かったです!笑いや感動をありがとうございます…!!
また来たいと思います!
【20代女性/大学生】(評価:10)

====================
メリハリがあったので、出演者の皆さんは相当疲れたんじゃないかなと思います。
また見たいと思ったので、これからも頑張ってください。
【20代男性/フリーター】(評価:10)

====================
四季以外では初めての観劇でした。
初めてがこの演目で良かった気がします。ありがとうございました。
【40代男性/会社員】(評価:10)

====================
男性3人組がとても面白かった。
短時間に様々な役に切りかわるのがすごい。
親孝行しないとなと思った。さいきん悩むことも多くあったので泣きそうになった。
皆様おつかれさまでした。
【20代女性/会社員】(評価:9)

====================
人の人生ってこんなもんですね。今出来ることをやり、いずれトシを取り死んでいく。
【50代女性/自営業】(評価:9・10)

====================
笑いあり、涙ありで他人事とは思えぬ、結芽子の人生に考えさせられました。
【20代男性/フリーター】(評価:9)

====================
本当に素敵でした。観にきてよかったです。
【10代女性/高校生】(評価:100)

====================
札幌演劇シーズンなどでの再演を希望します!
この作品をみせたい人がいます。ありがとうございました。
【10代男性/高校生】(評価:9)

====================
多分もう一回出てきて「ありがとうございました」ってやられたら笑ったと思う。
親と子ってどこかしら似てきますよね…。
【20代男性/大学生】(評価:9)

====================
すごく楽しかったです。人に一生について考えさせられました。
あと、家族を大切にしたいと思いました。
【30代男性/会社員】(評価:9)

====================
怖ヒ
【20代男性/大学生】(評価:9)

====================
伊達さんのチケットが売れなくてみじめです、というのはなつこ姉ちゃんにかかっていたんですね。
ダンスが元気でこちらも元気になります。ゆめちゃんの歌声がきれいですね。
母と娘の関係は身につまされます。どちらの立場にしても…。
【50代女性/主婦】(評価:10)

====================
アトリエさんの公演で初めて明るい気分で帰れそうです。楽しかったです。
【20代男性/大学生】(評価:8)

====================
大変よかった。考えさせられる内容だった。
【60代女性/主婦】(評価:10)

====================
2時間でこんなに笑って泣いたのは初めてでした。
明るさと闇を兼ね備えていて、見ていて怖いくらいでした。たのしかったです。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
人生が短い中で表現されていて、とても考えさせられrました。
おもしろいところと感動的なところ、両方あってよかったです。
【10代女性/大学生】(評価:10)

====================
終わった時に、みんな同じ事の繰り返しを生きているんだなと感じました。
結芽子が親になるまでにどう考えたか、親になってどう考えたか、また、
人生の終わりに子供たちにどう感じているか、そういう流れを見ることができて、考えさせられました。
自分を好きになる事の大事さを知ったような気がします。
【20代男性/会社員】(評価:10)

====================
文章にするのはまり得意ではないので短くなりますが、
「死んだように生きてる」ゆめこが、今私が一番心配している部分と重なってすごく心にきました。
私は生きていたいと思います。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
あと1回ですね。んーがんばれ!!
【50代女性/主婦】(評価:10)

====================
いや、ど、きっつい、しんどい、リアルなつこの自分としてはぞうぶをえぐられますぜ、
しかしまことちゃん、ゆめこのこと好きだったよね絶対、なんかまことの方が好きというか、
こっち目線でも観たかったです。でも絵、無駄とは言ってほしくなかったなあ。
【40代女性/会社員】(評価:7)

====================
1人の人の一生をみる、という話は、リアルで、自分と少し重なるようなところも、
少し怖いところもいっぱいあった。おもしろかったです。これからの人生がんばります。
展開がスピーディーで、笑えるところがはさまれていて楽しかったです。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
とてもおもしろかったです。どの人物もキャラがこくて、退屈しませんでした。
ゆめこのさいごは、お話なんかの人物としては意外だなあ、と、感じましたが、
案外人間なんてあんなものかもしれませんね。
こゆめちゃんはどうなるのか、とても気になります。
ヘラ子?かわいかった…。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
笑える話なのかと思っていましたが、友人共々、大笑いと大泣きしました。
とっても面白かったです。また観にきます!
役者さん皆さん個性的で、いい声で、上手で最高でした。来てよかったです!!
次回も楽しみにしてます。
【30代女性/専門職】(評価:10)

====================
小劇場での観劇ははじめてでした。
身近に感じることができよかったです。
【50代女性/専門職】(評価:8)

====================
たくさんの人の関わりが上手に描かれているなt思いました。
人生って色々なことがあるんだなと考えさせられました。
鏡などの発想がとても面白くて、もう一度観たくなりました。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
ふつうの女の子の人生をおもしろく、楽しく、感動するように作っていてすごかった!
120分という長い時間なのにあきることなく見ることができました!
【20代女性/フリーター】(評価:9)

====================
ハガキとDMを頂いてみにきましたが、とてもおもしろく、考えさせられる内容でした。
ドタバタでおもしろいなかに現代社会の問題やギリシャ神話の神がでてきて、
すごいと思いました。考えさせられました。ありがとうございました!お疲れ様です。
【10代女性/高校生】(評価:9)

====================
近くで観れてよかった。こんな現状少し私の今の親子関係にもある感じがした。
すごくリアルな内容で良かった。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
とても楽しく、そしてたくさん考えさせられました。
DVD化してほしいです!!
【20代女性】(評価:10)

====================
とても感動しました!! みなさんの演技がとてもすばらしくて劇にひきこまれました!
瀧川結芽子さんの歌声がとてもきれいでした!
また他の公演もみてみたいです。ありがとうございました。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
次々とシーンが変わり、出演者のみなさんが上手く立ち回っていて「さすが!」だと思いました。
劇の中身は笑いあり涙ありで、本当に内容が濃くて、見応えがありました。
自分にとって幸せとはなにか?
それはお金や、名誉や、美しい容姿や権力とかだけではないのです。
元気に生きていればそれでも幸せだし、誰かに思ってもらえるのも幸せである。
それを改めて教えてくれた作品でした。ありがとうございました。
【40代男性/自営業】(評価:10)

====================
すごい疾走感でした!!ものすごく笑いました。DVDほしい…。
丹野さんの僕キャラかわいい…ずっと魅入っていました!!
照明すてきすぎてふおぉぉってしてました。
【10代女性/高校生】(評価:10)

====================
劇団アトリエを初めて見ましたが、今まで見た演劇の中でピカ1でした。
ではけがはやく、あっと言う間でした。歌、ダンスあり、笑いありであきない演劇でした。
再演楽しみです。
【10代男性/高校生】(評価:10)

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すごいものを見た。ここまでキャラクター1人1人が濃いのは素敵だと思う。
"人の不幸は蜜の味"が服着て歩いてるようなお姉ちゃんはいい性格してる。。。
【20代女性/フリーター】(評価:10)

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いきなり激しい動きから入っていったので、最後までもつのか不安になりました。
介護や臨終のシーンは大変わかりやすく、素直に見れましたが、個人的には子育てのシーンにもう少し力を入れて欲しかったです。これからも頑張ってください。
【40代男性/会社員】(評価:7)

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自分にあてはまるところもあり、ときに面白く、ときに悲しい気持ちになりながら見ました。
とても楽しかったです!
これからも頑張ってください!
【10代女性/高校生】(評価:10)

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1人の人生がこんなに楽しく考えさせられるようになれるなんてすごいを思いました。
誠意は大事!
【10代男性/高校生】(評価:9)

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喜怒哀楽、展開があり、面白かったです!!
【20代男性/公務員】(評価:8)

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とても面白く観ることができました。役者の皆さん生き生き(時には逆に)していて、
また音響、照明、舞台の使い方が面白く大変参考になりました。
60代と70代の格差が…
【20代女性/会社員】(評価:9)

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とっても楽しい時間でした。すごい演劇を観たなぁと思いました。
役者ひとりひとりに味があっておもしろかったです。
最後はハッとしました。最高でした!
【20代男性/大学生】(評価:10)

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途中から入れてもらいましたが(すみません)
前半の流れがすぐに分かり十分伝わりました。
【50代男性/自営業】(評価:8)

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昨日も見させていただきましたが、今日の方がとてもよかったです。
ところどころ昨日とはちがったところもあって楽しめました!!
感動するところは、今日見ても感動できました。
【10代女性/高校生】(評価:10)

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とても感動しました。笑えるのにどこか考えさせられました。
ダンスが好きでした。明るくてキレッキレでw
所々アドリブがあったのか分かんないんですが、
すごく流れが好きで、全然あきませんでした。
本当におもしろかったです。ありがとうございました。
【10代男性/高校生】(評価:9)

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本当に感動しました。10/30,20:00~で一度見ましたが、少し違うところもあって、楽しめました!
【未記入】(評価:未記入)

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とてもおもしろかったです。一人の人間の一生を見ることができて楽しかったです。
【20代女性/大学生】(評価:10)

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千秋楽おめでとうございます。
お疲れ様でした。楽しかったです。
【50代女性/主婦】(評価:10)

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すごい面白かったです! 結芽子ちゃん可愛いです。
台本自体もすごい良かったです!
ありがとうございました!!
【10代女性/高校生】(評価:9)

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自分の人生とも重ね合わせて考えてしまってつらくなる部分もありましたが、
コメディタッチなシーンにもすくわれました。なつこ姉さんおもしろかったです!!
【30代女性/会社員】(評価:8)

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お疲れ様でした! 出だしから、とても迫力があり楽しませて見させていただきました。
1つ1つの演技や、演出など、すべて細かい部分までしいかり作られていて、
レベルの高さを感じました。大変楽しませていただきました。
次公演も楽しませていただきました。お疲れ様でした!!
【10代女性/高校生】(評価:9)

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本当に大好きです。平凡な女の子が主人公で、共感する部分が多くて、
でも、平凡でもこんなに魅力的に見れるんだなと思いました。
【10代女性/大学生】(評価:10)

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観てて楽しかったです!! また観に行きます。
【10代女性/高校生】(評価:9)

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いろんな意味で泣きました。田中温子さんのファンなのでアトリエさんのお芝居で観られてよかったです。
おつかれさまです。
【20代女性/会社員】(評価:10)

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大変おもしろかったです。内容が重すぎず、120分間疲れなかったです。
照明の使い方が素晴らしかった。ストロボは感心しました。ダンス・歌もクオリティが高くて良かったです。
【10代男性/高校生】(評価:8)

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※ツイッターの感想はこちらでご覧になれます!

感想をくださったみなさま、ありがとうございました!
今後とも劇団アトリエをよろしくお願いいたします!

小佐部 明広

『瀧川結芽子』ご来場ありがとうございました!

2015.11.02 14:03|第18回公演[瀧川結芽子]
こんにちは、小佐部です。

昨日で『瀧川結芽子』全6ステージが終了しました!
ありがとうございました!

さて、公演も終わったことだし一休み……。
とはいかないのです。
(次の公演が控えているのです。)

なのであまり時間がなくてですね、
まずは簡単なご挨拶だけさせてください。

本当にご来場ありがとうございました。
おかげさまで、503名のお客様にご来場になっていただきました。

500名を超えるなんて初めてです!
感謝感激です!

本当に本当にありがとうございます!

写真とか、詳しい話だとかは後日書かせてください!
(なかなか時間がとれないのです! すみません! 後日書きますから!)

ひとまずご挨拶だけ。

今回もたくさんの方々にお世話になりました。
出演者の方々、スタッフの方々、劇場の方、
そしてたくさんのお客様。

感謝感謝です。

楽しかったです!

ご来場ありがとうございました!

小佐部




追伸:

なぜ時間がないかというと、
約2週間後から本番があるからです!

こちらは、なんと「出演」します。
外部の団体に出演するのは16ヶ月ぶりなので緊張です!

こちらの話も、後日少し書けたらなと思います。

よろしくお願いします!

=====

TGR札幌劇場祭参加作品 札幌座第48回公演
『大海原で』

脚本 スワボミール・ムロジェック
演出 弦巻啓太


筏で漂流する3人の男たち。めぼしい食料の尽きた3人は、大海原の真ん中で『誰を食料とするか』議論を始める。それは、3人の中から『食べられるべき存在』を選ぶための議論だった。
平等に、公正に行われるはずの議論はやがておかしな傾きを見せ始め、それぞれの立場はぐらついてゆき、一人の男が『食べられるべき存在』に追い込まれてゆく。思わぬ闖入者に翻弄されながら、3人の議論は白熱し、やがて『食べられるべき存在』が選出され…!


◆出演◆
清水友陽
木村洋次
高子未来

町田誠也
小佐部明広


◆公演日程◆
11月18日(水)19:00
11月19日(木)14:00/19:30
11月20日(金)19:30
11月21日(土)14:00/18:00
11月22日(日)14:00
11月23日(月・祝)14:00
(開演の30分前から入場できます。)

◆チケット料金◆
前売り当日共通
一般:3,000円 学生1,500円 高校生以下1,000円

◆会場◆
扇谷記念スタジオ・シアターZOO
(北海道札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F)
※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

◆チケット取り扱い◆
https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_main_id=54561


小佐部

稽古終わりました。(稽古31~36日目)

2015.10.27 23:54|第18回公演[瀧川結芽子]
こんばんは、小佐部です。

今日で劇場入りする前の『瀧川結芽子』の稽古が終わりました。
明日からは会場に行って、大道具や照明を仕込んで、いろいろと確認作業が入ります。

思い返せば今年の4月頃から台本が作られ始めた作品なので、
ようやく上演されるのはなんだか感慨深いです。

去年の9月に上演した『学生ダイアリー'14』を最後に、
僕の中では演劇を作る指標みたいなものが、
なんだか大きく変わりました。(というか変えました。)

大きく変わったあとの一番最初の作品が、
去年の11月に上演した『愛と宗教』です。

この頃からシーン数が多く、
基本的に1シーンが1~4分くらいで構成される作品づくりになりました。

そのような作品作りはその後、
今年2月の『メシアの蟻地獄』、4月の『MW[ムウ]』と続いていき、

そして、この『瀧川結芽子』に到着しました。

『MW[ムウ]』を除けば、だいたいハイテンションのまま芝居が進行する作品でした。


で、ひとまずこの手のハイテンション&短いシーンの連続の作品づくりは、
本公演ではいったん封印しようかなと思っています。

(次回作も、たぶんシーン多めでしょうが、もう少し、ハイテンションじゃないものになると思います。)

というわけで、とりあえずこの手の作品は見納めということで、
最後の完成形を観ていってください。

では、明日は劇場で頑張ってきます!



席はもう6~7割埋まったようです。
いきなり一日で完売になる可能性もありますので、
お早めのご予約お願いします。

チケット予約はこちら


たきがわゆめこちゃんのツイッターもあります。ゆめこちゃんが呟いていきます。)



瀧川結芽子本チラシ表


札幌劇場祭Theater Go Round2015参加公演
劇団アトリエ第18回公演
『瀧川結芽子』

演出・脚本 小佐部明広


人並み系のタンタンタターン人生ターン

学力優秀スポーツ万能、ウハウハモテモテライフをおくる瀧川結芽子。
そんな結芽子も、ハタチのとある日、とあることに気づいちゃうのよね。
楽勝ムードが薄れゆく!平凡悲劇の幕上がる!
それゆけ結芽子!愛されろ!負けるな結芽子!生きのびろ!
人並み系女子が一生をかけた、シンデレらないストーリー。

TGRは劇団アトリエ看板女優・柴田知佳と描く人生譚で開幕ダッシュ!


◆出演◆
柴田 知佳(劇団アトリエ)

田中 温子(NEXTAGE)
寺地 ユイ(きまぐれポニーテール)
五十川 由華(おかめの三角フラスコ)
丹野 早紀

小山 佳祐(劇団アトリエ)
伊達 昌俊(劇団アトリエ)
有田 哲(劇団アトリエ)


◆公演日程◆
10月30日(金)16:00/20:00
10月31日(土)14:00/19:00
11月 1日(日)13:00/17:00
(開演の30分前から入場できます。)

◆チケット料金◆
一般前売2000円(当日券2500円)
DM会員前売1800円(当日券2300円)
25歳以下前売1500円(当日券2000円)
高校生以下前売500円(当日券1000円)
再観1000円
※25歳以下、高校生以下のお客様は、受付で年齢の確認できるもの、学生証等のご提示をお願いする場合がございます。ご了承ください。
※DM会員割は、劇団アトリエからの案内ハガキを受け取っている方が対象の割引です。受付で案内ハガキをご提示ください。

◆会場◆
演劇専用小劇場BLOCH(札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1階)
※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

◆チケット取り扱い◆
劇団アトリエ
ローソンチケット(Lコード:11021)
カルテットオンライン(https://www.quartet-online.net/ticket/atelier18

◆製作過程など最新情報はこちらから◆
ブログ→http://gekidanatelier.blog111.fc2.com/
Twitter→http://twitter.com/gekidanatelier
=============

チケット予約はこちらから!

小佐部

衣装とか。(稽古29~31日目)

2015.10.23 17:14|第18回公演[瀧川結芽子]
こんばんは、小佐部です。

昨日は『瀧川結芽子』の4回目の通し稽古でした。

衣装なんかも揃ってきてなかなか華やかです。

来週の今頃はもう本番。

席はもう半分くらい埋まったようです。
いきなり一日で完売になる可能性もありますので、
お早目のご予約お願いします!

チケット予約はこちら


たきがわゆめこちゃんのツイッターもあります。ゆめこちゃんが呟いていきます。)



瀧川結芽子本チラシ表


札幌劇場祭Theater Go Round2015参加公演
劇団アトリエ第18回公演
『瀧川結芽子』

演出・脚本 小佐部明広


人並み系のタンタンタターン人生ターン

学力優秀スポーツ万能、ウハウハモテモテライフをおくる瀧川結芽子。
そんな結芽子も、ハタチのとある日、とあることに気づいちゃうのよね。
楽勝ムードが薄れゆく!平凡悲劇の幕上がる!
それゆけ結芽子!愛されろ!負けるな結芽子!生きのびろ!
人並み系女子が一生をかけた、シンデレらないストーリー。

TGRは劇団アトリエ看板女優・柴田知佳と描く人生譚で開幕ダッシュ!


◆出演◆
柴田 知佳(劇団アトリエ)

田中 温子(NEXTAGE)
寺地 ユイ(きまぐれポニーテール)
五十川 由華(おかめの三角フラスコ)
丹野 早紀

小山 佳祐(劇団アトリエ)
伊達 昌俊(劇団アトリエ)
有田 哲(劇団アトリエ)


◆公演日程◆
10月30日(金)16:00/20:00
10月31日(土)14:00/19:00
11月 1日(日)13:00/17:00
(開演の30分前から入場できます。)

◆チケット料金◆
一般前売2000円(当日券2500円)
DM会員前売1800円(当日券2300円)
25歳以下前売1500円(当日券2000円)
高校生以下前売500円(当日券1000円)
再観1000円
※25歳以下、高校生以下のお客様は、受付で年齢の確認できるもの、学生証等のご提示をお願いする場合がございます。ご了承ください。
※DM会員割は、劇団アトリエからの案内ハガキを受け取っている方が対象の割引です。受付で案内ハガキをご提示ください。

◆会場◆
演劇専用小劇場BLOCH(札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル1階)
※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

◆チケット取り扱い◆
劇団アトリエ
ローソンチケット(Lコード:11021)
カルテットオンライン(https://www.quartet-online.net/ticket/atelier18

◆製作過程など最新情報はこちらから◆
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小佐部
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