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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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「劇団アトリエ」は 2016年12月で終了いたします。

2016.03.22 17:40|アトリエからのお知らせ
【「劇団アトリエ」は 2016年12月で終了いたします。】

※『もういちど ~蛙飛びこむ水の音~』の折込チラシで発表いたしました内容を下記に掲載致します。


これまで「劇団アトリエ」を応援してくださったみなさん、今まで大変ありがとうございました。
昔から「劇団アトリエ」をご存知の方は驚かれたかもしれませんが、誤解のないように最後までお読みください。
団体が解散するわけではありません。来年から組織のあり方を改めて、団体名を改称いたします。
ということで、「劇団アトリエ」という団体名で活動するのは今年の12月をもって終了にいたします。
来年1月からは新しい団体名で活動を始めます。(新しい団体名は、後日発表いたします。)

これらのことには、理由があります。
それは、組織のあり方として、従来の劇団というシステムとは違う組織のあり方があるのではないかということです。
僕個人の印象ではありますが、舞台にかかわる多くの人が、舞台活動で生活していきたい、と多かれ少なかれ思っています。
演劇をやっている人に限らず、音楽をやっている人もそうでしょうし、
ダンスをやっている人もそうでしょうし、大道芸をやっている人もそうでしょう。

ただ……、それは思っているだけではなんともなりません。

もちろん札幌でも、なんとか舞台活動で生活していくことができないか、
ということについて議論がなされたり、計画が立てられたりしているようです。
それが、例えば来年に実現するのならば大変ありがたいことではあるのですが、おそらくまだまだ時間がかかるでしょう。
(ですが、きっといつか実現したらなと思っています。)
なので、舞台活動で生活していこうと思うのであれば、そういう仕組みをなんとか自前で作らなければなりません。
そういう仕組みを持つ団体にしていきたい、という思いのもと、組織のあり方を変えるわけです。

バカバカしいと思う方も大勢いるでしょう。たいてい夢のある話はバカバカしいものです。
ただ、なにかを成し遂げた人というのは、たいてい最初はバカバカしいことを言っているものです。
僕が本物のバカかどうか、おそらく5年後くらいには結論が出ているのではないかと思います。
もちろんこれは、僕ひとりの力ではなんともなりません。
多くの方々の力をお借りして、なんとか、少しずつ実現にこぎつけたいと思っております。

僕のつくる作品も、変わってくることになるかもしれません。
なので、「劇団アトリエ」の作品を見ることができるのは、ひとまず今年で最後です。

残り少ない期間ではございますが、
今年いっぱいは「劇団アトリエ」として公演を重ねてまいりますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

劇団アトリエ代表 小佐部明広
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