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札幌を拠点に活動する劇団です。2011年1月1日結成。
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ご来場ありがとうございました!

2016.11.14 18:12|第20回公演[蓑虫の動悸]
小佐部です。

劇団アトリエ第20回公演『蓑虫の動悸』にご来場くださりありがとうございました。

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今回の舞台は、ほとんど喋りませんでした。

去年11月の『瀧川結芽子』、今年3月の『もういちど ~蛙飛びこむ水の音~』がたくさん喋る舞台で、
そのあたりから、なにかもっと喋らない、静かな舞台ができないものかとぼんやりと思い始めていました。

なにかもっと違うところに行かなければ、
という思いがあったのでした。

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コンテンポラリーダンスを観る機会がいくつかあって、
今年はシルクドソレイユというサーカスもみに行って、
言葉に頼らずに、
ワクワクできるようなものに出会いました。

なにか喋らずに、物語をつくっていこうと思い、
こういった舞台になりました。


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出演者は、劇団アトリエの有田哲を除き、全員20少しくらいの年齢で、
本当によくやってくれたと思います。

最初はみんな台本を渡されて「?」みたいな感じでしたが、
みんな僕のやりたいことを理解してくれて、
本当に、ありがたいなぁと思いました。


DSC_3500.jpg


そして、
スタッフのみなさんも、面白がってこの舞台に協力してくれていて、
本当に恵まれた機会だったと思います。


演劇をやっていると、
ある程度ルールみたいなものができあがっていて、

観客に顔がみえるようにしましょうとか、
テンポよくやりましょうとか、

そういうものがいくつかあって、
それは基本的には大事なことなのですが、

そういうものが、知らずしらずのうちに、
舞台でできることの幅を狭くしているように感じることもあります。

僕は、この作品づくりをしたことで、
これから舞台をつくっていくことに、
できることの幅が広がっていくような気がしています。


正直、思ったよりお客さんは来ませんでしたし、
否定的な感想も多々ありましたが、
やっぱりそれはそういうものだなと思いました。


逆に『二番芝居』は、みなさん暖かく受け入れてくださったような印象です。
3人とも、30分の正座お疲れさま。

3月の演出家コンクールではコテンパンでしたが、
面白いという感想が多くてよかったです。
(東京でも、なんと、観客投票2位!でしたからね。)



さて、次で劇団アトリエの公演も最後です。
もちろん役者はたくさん喋ります。

最後の公演、見届けていってください。

『汚姉妹 -呪われた少女-』という、2013年初演の『汚姉妹』のリメイク版です。

【劇団アトリエ第21回公演『汚姉妹 -呪われた少女-』】
http://gekidanatelier.web.fc2.com/atelier/next/information2.html

最後まで、どうぞよろしくお願いします。

小佐部
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